横浜市青葉区 循環器内科 小児科 皮膚科 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 地域医療を支えるクリニックです

MENU

たちばな台日記 〜スタッフブログ〜

こぼれ話

児童精神科診療  新しい環境で不安や緊張が高まったときには     たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  青葉台駅 青葉区 小児科 予防接種 5歳児健診 発達障害診療 発達相談

4月になりました。新しい環境に適応しようとすると、人は不安や緊張が高まります

寝ても寝られなかったような気持ち、食欲がわかなかったり、楽しい趣味に興味が持てないようなことはないでしょうか? さて、このようなときにはどうしたらよいでしょうか?

ところで、私の勤務する「たちばな台クリニック」は、 東急田園都市線「青葉台駅」からだいたい徒歩約15分です。距離では約1.1〜1.2kmで、歩数としては約1,800歩前後です。



青葉台駅から「たちばな台クリニック」までを歩いてみると歩道には、きれいな花がたくさん植えられているのが分かります。中学生高校生のときも、私は母校である「桐蔭学園」から青葉台駅まで、よく友人と1時間かけて歩いて帰っていました。今はそのときのことを思い出しながら勤務に向かう時があります。

花を見ながら歩くときは、自然と呼吸がゆっくりになり、視線も遠くや近くの花に優しく向きます。 「ゆっくりした呼吸」と「穏やかな景色」がそろうことで、緊張や不安が少しずつほどけやすくなります。 少しゆっくりめのペースで、「あの花の色きれいだな」とか、「何て名前の花なのだろうか?」と色や形を一つずつ味わうつもりで眺めますと、散歩は瞑想と同じと言われるように没頭する時間が得られ、不安や緊張からときはなれた情緒的に安定した時間が得られ、心身共にメリットがあることがわかっています。特に1日7000歩、歩きますと色々な病気の予防や睡眠に恩恵が大きいです。すなわち情緒的に安定した時間を作り、気持ちを切り替え再び、立ち上がることを繰り返すのですね。

でも、私はついついのんびりしてしまい、いつも出勤時間ギリギリになって最終的に急がなければならなくなってしまいます。

新しい環境で不安や緊張が高まっている感じがするみなさんも、周りの花を楽しんでみてはいかがでしょうか?



秋谷進.All About.1日1万歩より高コスパ! 全死亡や認知症リスクが劇的に下がる最強歩数「1日7000歩」の健康効果

2026.04.19 

たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

「第40回たちばなどんたく」に参加しました

こんにちは。

たちばな台クリニック医事課の川崎です。

 

今年で第40回という節目の年を迎えた地域のお祭りに参加しました。

たちばな台病院と共同で、お子様が楽しめる輪投げゲームをメインに、

脱水症予防のドリンク販売、万が一の事態に備えた救護所を用意しました。

 

たちばなどんたくに多くの人が集まり、地域の皆様と直接触れ合える楽しい機会を頂きました。

これからも地域に根差した活動を通じて、皆様と一緒に楽しい思い出を作っていきたいです。

来年もお会いできる事を楽しみにしています。

 

 

防災訓練を実施しました

こんにちは。

クリニック医事課の川崎です。

 

10月末に防災訓練を実施しました。

消火・誘導・避難・搬送・通報と総合的な訓練となります。

定期的に訓練をしていますが、毎回新しい発見と改善があります。

 

先生方が消火訓練を行っている場面です。

 

 

ラジオ あおバリューに出演しました

院長の山嵜です。

 

本日の神奈川県新型コロナウイルス新規感染者数は495人と過去最多を記録しました。

各地で飲食店の時短営業や分散参拝など様々な対策が取られていますが、最も大切なことは変わらず基本的な感染対策だと思います。

流行から1年が経過しようとしており、皆さんも疲労のピークだとは思いますが、

ここで再度

① 手指衛生(手洗い・手指消毒)

② マスクの着用

③ 3密を避ける

これを徹底して年末年始を過ごしていただければと思います。

 

 

12月16日水曜日

FM SaLuS 84.1MHz あおバリューRadioに出演させていただきました。

 

 

 

 

番組では青葉区内の新型コロナウイルス感染症の現状やコロナ禍に震災が発生した際の対応についてお話をしました。

 

今後30年の間に横浜市で大震災が発生する可能性は80%と言われています。

皆さんはご自宅に一大事があったときに避難する場所をご存じですか?

 

感染症対策のために避難所の状況も最近では変化しています。

ソーシャルディスタンスのために各避難スペースの間隔をあけるため、避難可能な人数が約6割に減少するといわれています。

そのため有事の際にも避難所に避難するのではなく、在宅避難や親類や知人宅、ホテルや車中泊(※エコノミークラス症候群には注意が必要です)など「分散避難」を選択することも勧められています。

 

皆さんも今のうちからご家族で避難の際どうするのかを是非話し合っていただければと思います。

頑張れ 日体大FIELDS横浜!

院長の山嵜です。

 

桜は散りましたがまだまだ寒い日が続きます。

皆さん、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、現在私はなでしこリーグ1部 日体大FIELDS横浜のチームドクターとして、微力ながら選手の皆さんの体調管理に携わらせて頂いております。

 

4月14日にはニッパツ三ツ沢球技場でなでしこリーグカップ1部第2節が強豪日テレベレーザを相手に開催され、マッチドクターとして会場に足を運んで参りました。

 

 

 

 

風は強かったですが、心配された雨にも見舞われず、選手たちは互いに大きく声を掛け合い全力でピッチを駆けていました。

 

結果は残念ながら日テレベレーザに敗れてしまいましたが、きっと次につながる貴重な経験になったことと思います。

 

 

今期から新監督の元新たな体制となり、これからのチームがどう盛り上がっていくのかとても楽しみです。

 

 

NITTAIDAI FC LADIES

日体大FIELDS横浜HPより

 

 

皆さんも是非会場に足を運んで頂き、地元の星「日体大FIELDS横浜」の応援を宜しくお願い致します!

元石川小学校の防災訓練に参加してきました

院長の山嵜です。

 

青葉区は横浜市の中でも災害対策が非常に進んでいると言われている地域です。

青葉区には41か所の防災拠点があります。お近くの小学校や中学校などの避難場所がそれにあたります。

その中の12か所は災害時地域定点診療拠点として、震度6弱以上の地震が発生した際に簡易診療所が開設されます。

 

今回定点診療拠点の一つである元石川小学校で開催された防災訓練に参加してきました。

 

 

自治会の方の参加が非常に多く、さすが青葉区の防災訓練を牽引する元石川小学校です。

 

 

被災者役の方に軽症・中等症・重症のトリアージを行い、簡易診療、搬送などに振り分けます。

 

 

被災時に区役所に開設される医療調整本部とは無線で被災者の連絡を行い、搬送先を決定いたします。

 

 

体育館に疑似医療調整本部を開設し、実際に無線でのやり取りを練習します。

 

 

自治会の皆さんには薬剤師の先生や柔道整復師の先生から災害時の講義が行われました。

 

 

今後30年以内に大震災が発症する可能性は約80%と言われています。

ぜひ皆さんにはご自宅の備蓄品などの確認・準備を怠らないで頂きたいと思います。

 

私も青葉区災害医療アドバイザーとして青葉区の災害医療がさらに整備できるよう力を注いでいきたいと思います。

;