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たちばな台日記 〜スタッフブログ〜

小児科医より

第31回 川崎大師  風鈴市 2026              川崎市 麻生区 青葉区 青葉台駅   たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

「第31回川崎大師風鈴市」川崎大師平間寺
開催日  7月17日(金)・18日(土)・19日(日)・20日(月)・21日(火)

 

関東近郊はもとより全国の皆さまに親しまれている夏の風物詩「川崎大師風鈴市」。
全国各地から集められた風鈴が奏でる音色や会場を華やかに彩る様子は圧巻です。
ぜひ、日本の夏を感じる涼やかなひとときをご堪能ください。

 

■開催日時 2026年7月17日㈮~7月21日㈫
■開催時間 午前10時~午後5時(20日(月・祝)のみ午後7時まで開催)
■会  場 川崎大師平間寺境内
■主  催 川崎大師観光協会 川崎大師表参道商業協同組合
■後  援 川崎市

 

に行ってきました。出身大学のある石川県の 能登島ガラス風鈴を買わせていただきました。

本日、関東地方は梅雨明けだそうです。ここからいよいよ本格的な夏ですね。暑さの厳しい日々になりそうですが、能登島ガラスの風鈴の音を聞きながら、少しでも涼を感じて乗り切っていこうと思います。

 

2026.07.20 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

曾屋神社 例大祭    秦野市        青葉区 青葉台駅   たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

曾屋神社 例大祭    秦野市に行ってきました。

 

例大祭では、子ども神輿を含む22基もの神輿が境内に集結し、担ぎ手たちの威勢の良い掛け声と祭囃子が秦野の本町地区一帯に響き渡ります。

 

子ども神輿は楽しみだけれど、こんな暑さの中で担いだら熱中症にならないか?心配でした。

公道でアスファルトの上を歩かせるのは、照り返しも強くて子どもたちにはかなりしんどそうに感じます。

 

たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

2026.07.20

抗菌薬が腸内環境を変える影響は8年におよぶ可能性               青葉区 青葉台駅   たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

 

2026年3月に『Nature Medicine』誌に掲載された、スウェーデン・ウプサラ大学のGabriel Baldanzi氏らの研究チームの報告では、抗菌薬の使用が、腸内環境に8年におよんでいる可能性が示されました。

「抗菌薬の効果は短期間、腸内細菌叢はすぐに元に戻る」というこれまでのイメージを、大きく揺さぶる結果と言えます。

 

抗菌薬は命を救うために極めて重要な薬です。しかし同時に、私たちの健康を守ってくれている腸内の「良い菌」にもダメージを与えてしまうことが以前から知られていました。これまでの研究でも抗菌薬の短期的な影響は分かっていましたが、「一体いつまで続くのか」という長期的な影響について、集団ベースの大規模な調査は実施されていませんでした。そこで今回、長期間にわたる腸内環境の変化を解明する目的で研究が行われました。

 

医師は抗菌薬を使用する際、症状や重症度、年齢、基礎疾患、どの臓器のどんな細菌が疑われるかなどを総合して、「この人には今、抗菌薬を使うメリットが大きいか」を考えています。

大切なのは、医師の正しい診断のもとで「必要な時に、適切な種類の抗菌薬を、必要な期間だけ使う」抗菌薬の適正使用です。自分自身や子どもの未来の健康を守るためにも、抗菌薬のことで疑問や不安があれば、医師に相談する必要がありますね。

2026.07.19 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

秋谷進.東京報道新聞.「抗生物質(抗菌薬)」使用は逆効果?腸内環境に8年およぶ影響.

第27回 サマーふぇすてぃばる・いちがお 2026  市が尾の夏の風物詩      青葉区 青葉台駅 市が尾駅      たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

市が尾の夏の風物詩、第27回 サマーふぇすてぃばる・いちがお 2026

日 時 : 2026年7月18日(土) 15:00~21:00 ; 場 所 :西友市が尾店 お客様駐車場 ; 主 催 : 市ヶ尾商栄会に行ってきました。

 

小児科医として、こうして地域のお祭りに子どもたちが安心して参加し、家族や友人と笑い合う姿を見ると、診察室の中だけでは見られない健やかさを感じます。


日本は、子どもの数が減り続ける時代だからこそ、目の前にいる子どもたち一人ひとりの心と体の成長を、地域全体で支えていくことの大切さを改めて実感しました

2026.07.19  たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

 

パワハラは5人に1人が経験する問題              青葉区 青葉台駅   たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

「パワハラ問題」が、TVをはじめ、よく取り上げられていますね。

「これってパワハラにあたるのかな」と気を使っている方も多いのではないでしょうか。

 

厚生労働省の令和5年度の調査によると、過去3年間に職場でパワハラを経験した人の割合は19.3%で、約5人に1人がパワハラを経験している状況が続いています。

 

さらに、パワハラを受けた人のうち最も多い36.9%の人が「何もしなかった」と答え、その理由の多くは「何をしても解決にならない」という結果でした。多くの人が職場に諦めを抱いているのは悲しいことですね。

 

パワハラを個人と組織が抱える「未解決問題」ととらえ、個人と企業の成長につなげていく。誰かを罰するだけでなく、関わる全員が当事者意識を持ち、相手の視点に立つ学びを深めていくことが重要です。

それこそが、働く人すべてのキャリアと人権を守り、みんなが輝ける職場をつくることにつながるのではないでしょうか。

2026.07.17 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

photo ACworks  パワハラは単に個人を責めて終わるものではありません

秋谷進.東京報道新聞.パワハラは5人に1人が経験する問題 職場をホームに変える4つの新ルール.2026.07.12

乳がんは日本人女性の9人に1人が罹患しますが、早期発見できれば5年生存率は9割を超えます                青葉区 青葉台駅  たちばな台クリニック小児科 秋谷 進  乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

乳がんは日本人女性の9人に1人が罹患しますが、早期発見できれば5年生存率は9割を超えます。(写真:アマナイメージズ)

 

乳がんは、日本人女性が一生のうちに診断される確率が約11%、すなわち9人に1人が生涯罹患(りかん)するリスクがあるとされる、決して他人事ではない身近な病気です。それと同時に「早く見つけられれば、しっかりと治せる病気」でもあります。

 

「まだ若いから」「痛くないから大丈夫」と先延ばしにせず、お風呂上がりや着替えの時間のわずか数分間を利用して、まずは一度、自分の胸を優しくケアするように触ってみてください。もし「いつもと違う」と感じる部分が見つかったら、それは体があなたに発してくれた大切なサインです。

 

自分の命と、あなたを大切に思う家族や周りの人たちのために、乳がんの早期発見に向けたセルフチェックを今日から始めてみませんか。

 

All About.9人に1人がなる乳がん、「しこり」以外の初期サインも? 早期発見のためのセルフチェックのポイント.秋谷進.2026.07.13

 

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