2026年06月
児童発達支援 フォレストキッズ 青葉台教室 Forest Kids に見学行ってきました。 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療
こんにちは たちばな台クリニック小児科 秋谷 進です。
2026年06月05日金曜日 児童発達支援 フォレストキッズ 青葉台教室 Forest Kids に見学行ってきました。
フォレストキッズでは、「世界基準の介入教育を早期に!」をスローガンに、ESDMやTEACCH、ABAなど世界で効果が実証されている介入方法を実践しています。大学や専門機関で研修を受けたスタッフが療育に携わっています。
子どもの発達診療・子どもの心診療・児童精神科診療を行うには地域との密着した診療連携が重要だと考えます。
施設長に時間を作っていただきお話しできて幸いでした。
これからも地域の子どもたちのため、診療連携よろしくお願いいたします。

2026年06月06日 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
横浜市 青葉区地域子育て支援拠点 ラフール に行ってきました。 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療
横浜市 青葉区地域子育て支援拠点 ラフール に行ってきました。
地域密着の小児科医を目指して お時間をいただき、見学に行ってきました。
私は青葉区民なのですが、我が子の乳幼児健診に行くたびに資料はいただいていたのですが、施設を訪れたのは初めてでした。たくさんの職員の方、保護者そして子どもがいらっしゃって驚きでした。
私の印象で申し訳ないのですが、言葉で表すと「想像以上の開放感と清潔感。そして親子で心からリラックスできる、とっておきの居場所」でした。
私は赤ちゃんの子育てをしているとき、安全で同じような子育てをしている人とふれあえる場所はないものか?と考えて行ってはみたものの・・と言う経験が積み重なってついつい家にこもりがちでした。家にこもってばかりですと子ども相手にうまくいかないことも多く、小児科医でも子育てに閉塞感を感じることもあったので、きっと子どもものびのび遊べる広大なスペースがあるのでここにきていればよかったなぁと感じました。
まさに、『あそこに行けば誰かいる』 青葉区で子育てするあなたの、心強い味方 ですね。
ぜひ、4人の子育てをする小児科医としてお勧めします。


2026年06月04日
たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
横浜市 青葉区役所 青葉区歯科医師会 「歯の健康フェスティバル」に行ってきました。 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療
青葉区歯科医師会 青葉福祉保健センター 主催
青葉区役所1階区民ホール 令和8年6月4日(木曜日) 開場時間:13時~15時(最終受付:14時30分)
で開催された 「歯の健康フェスティバル」 に行ってきました。
現代の医学では、食べることも全身の健康も歯が土台になるので、「治す」より「予防」が重要であることが分かっています。
また、歯周病は、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、そそして認知症など、さまざまな全身疾患との関連が明らかにされています。
私は、大学医学部2年生のときに大病をして1カ月入院しました。
誰でも病気にはなりたくないと願うものです。
病気になる前にできることはなかったのか? 今でも悩むことや自分を責めてしまうことがあります。
歯は、一生つき合っていく大切なパートナーです。
よくかんで食べられることは、元気な体と笑顔の土台になります。
毎日の歯みがきと、定期的な歯科健診で、むし歯や歯周病を予防し、「自分の歯でおいしく食べる楽しみ」を長く守っていきましょう。



2026年06月04日 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
麻しん(はしか)が世界・国内で流行しています たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

日本における麻しんの流行状況 ⓒ筆者作成 無断転載を禁ズ
最近、ニュースなどで麻しん(はしか)の感染報告や注意喚起を耳にすることが増えたと感じませんか。現在、世界規模で、そして日本国内においても麻しんの流行が懸念されています。
麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染力の強い病気です。家庭内などの密接な接触環境で免疫のない人が感染者にさらされた場合、約90%が感染するといわれています。麻しんの流行を防ぐ唯一の方法がワクチン接種ですが、近年、ワクチン接種率のわずかな低下(95%未満)が劇的な感染拡大を招いたのです。
現在、各自治体でも接種率を上げるための取り組みが実施されています。例えば、横浜市で実施されているのが、横浜市風しん対策事業です。これは、妊娠を希望されている女性やそのパートナーなどを対象に、風しんの抗体検査や予防接種を公費負担(無料または一部助成)で受けられるという制度です。MRワクチンを接種することで、麻しんと風しん両方の免疫を獲得できるため、こうした行政のサポートを積極的に活用することが、地域全体の感染拡大防止(集団免疫の維持)につながります。
自分のためそして社会のために、医療機関で麻しんについて相談することを検討してみてはいかがでしょう。
2026年06月01日 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 拝
秋谷進.命に関わる重篤な合併症リスクも……驚異的な感染力を持つ麻しん(はしか)のリスクと、取るべき対策法.All About.





