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たちばな台日記 〜スタッフブログ〜

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BLSコースを開催してきました!

皆さん暑い日が続いていますが、お身体お変わりありませんか?

 

 

今日は六本木にある心臓血管研究所で、日本救急医学会認定BLSコースを開催してきました。

 

心臓血管研究所は六本木ヒルズのすぐふもとにあり、毎回行くたびにその立地に驚いてしまいます。

 

 

こちらは六本木ヒルズ。思わず写真を撮ってしまいました。

 

 

今回のコースは私がコースディレクターを務めさせて頂き、またたちばな台病院訪問看護ステーションから箱田さんにインストラクターとして参加して頂きました。

 

 

9名の受講生は日赤医療センター、厚生中央病院、立川中央病院からの参加で、皆さんスキルも高く、非常に熱心にコースを受講されていました。

 

 

箱田さんと品川消防署救急救命士の片山さんによるデモンストレーション

 

 

皆さん真剣に気道確保の話を聞いています

 

 

箱田さんと私による心肺蘇生デモンストレーションの様子

 

 

当院でも定期的にBLSコースを開催しており、また10月には一歩進んだICLSコースを開催する予定です。

 

他院で指導に当たることは私たちにとっても毎回とても勉強になります。

 

 

 

 

ちなみにたちばな台クリニックの職員は全てこのコースを受講しBLSプロバイダーの資格を有している職員たちです。

 

何かあって欲しくはないですが、何かあった時にもすぐに迅速な対応が出来る。

皆さんに安心して利用して頂けるクリニックでいられるよう日々精進していきたいと思います。

頑張れ 日体大FIELDS横浜!

院長の山嵜です。

 

桜は散りましたがまだまだ寒い日が続きます。

皆さん、体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて、現在私はなでしこリーグ1部 日体大FIELDS横浜のチームドクターとして、微力ながら選手の皆さんの体調管理に携わらせて頂いております。

 

4月14日にはニッパツ三ツ沢球技場でなでしこリーグカップ1部第2節が強豪日テレベレーザを相手に開催され、マッチドクターとして会場に足を運んで参りました。

 

 

 

 

風は強かったですが、心配された雨にも見舞われず、選手たちは互いに大きく声を掛け合い全力でピッチを駆けていました。

 

結果は残念ながら日テレベレーザに敗れてしまいましたが、きっと次につながる貴重な経験になったことと思います。

 

 

今期から新監督の元新たな体制となり、これからのチームがどう盛り上がっていくのかとても楽しみです。

 

 

NITTAIDAI FC LADIES

日体大FIELDS横浜HPより

 

 

皆さんも是非会場に足を運んで頂き、地元の星「日体大FIELDS横浜」の応援を宜しくお願い致します!

元石川小学校の防災訓練に参加してきました

院長の山嵜です。

 

青葉区は横浜市の中でも災害対策が非常に進んでいると言われている地域です。

青葉区には41か所の防災拠点があります。お近くの小学校や中学校などの避難場所がそれにあたります。

その中の12か所は災害時地域定点診療拠点として、震度6弱以上の地震が発生した際に簡易診療所が開設されます。

 

今回定点診療拠点の一つである元石川小学校で開催された防災訓練に参加してきました。

 

 

自治会の方の参加が非常に多く、さすが青葉区の防災訓練を牽引する元石川小学校です。

 

 

被災者役の方に軽症・中等症・重症のトリアージを行い、簡易診療、搬送などに振り分けます。

 

 

被災時に区役所に開設される医療調整本部とは無線で被災者の連絡を行い、搬送先を決定いたします。

 

 

体育館に疑似医療調整本部を開設し、実際に無線でのやり取りを練習します。

 

 

自治会の皆さんには薬剤師の先生や柔道整復師の先生から災害時の講義が行われました。

 

 

今後30年以内に大震災が発症する可能性は約80%と言われています。

ぜひ皆さんにはご自宅の備蓄品などの確認・準備を怠らないで頂きたいと思います。

 

私も青葉区災害医療アドバイザーとして青葉区の災害医療がさらに整備できるよう力を注いでいきたいと思います。

痛みのないアブレーション治療を

毎日暑い日が続いておりますが、皆様体調管理はいかがですか?

先日国際フォーラムで行われた不整脈心電学会に参加して参りました。

その中で「不整脈治療中の鎮静・鎮痛について」のセッションを聴講してきました。

 

当院のカテーテル治療でも可能な限りの無痛治療を心がけております(不整脈によっては覚醒していないと治療できないものもあります)。

 

カテーテルは太ももの付け根などを針で穿刺し挿入しますが、この時点から疼痛が無いように鎮痛剤と鎮静剤を併用し治療を行っております。

 

鎮静剤はうまく調節しなければ呼吸抑制など危険な合併症を生じることがあります。そのため治療中は看護師がぴったりと付き添って、酸素飽和度や血圧などのモニターをしっかりとチェックしております。

 

これからも皆様に安全に、そして侵襲の少ない治療を提供していきたいと思います。

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