横浜市青葉区 循環器内科 小児科 皮膚科 禁煙外来 睡眠時無呼吸症候群 地域医療を支えるクリニックです

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たちばな台日記 〜スタッフブログ〜

2017年12月

部門紹介~居宅介護支援事業所~

管理栄養士の南です。

たちばな台クリニックでは内科・循環器内科・リウマチ科・皮膚科・小児科の診療を行っています。

診療科についての詳細はホームページに記載しておりますのでご覧下さい。

 

ブログ委員会では、診療科以外の部門についても順次ご紹介していきたいと思います。

 

第一弾として、今回は居宅介護支援事業所のご紹介です!

 

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現在、たちばな台クリニックには3名の女性ケアマネージャーが在籍しています。

たちばな台病院、たちばな台クリニック、たちばな台訪問看護ステーション等と連携し、医療的ケアが必要な方でも、安心して在宅での生活が継続できるよう支援させて頂きます。

 

要介護の方だけではなく、要支援の方へも担当地域の包括より委託を受け対応可能です。

サービス提供地域は、横浜市青葉区・都筑区・緑区および町田市となっております。

 

まずは簡単にケアマネージャーの自己紹介をさせていただきます。

 

管理者 津久井

経験豊富な居宅支援事業所の管理者です。

好きな言葉

「いいこと探しに行きましょう。つまづくことを恐れずに、胸を張って生きましょう。」

好きな言葉については、ボンボヤージュ薯「ちびギャラ」より引用しています。

 

河合

実直丁寧に対応致します。

好きな言葉

「敗北を知っていると強くなる。人生を長い目でみれば、失敗しないことが失敗だ。」

好きな言葉については、ボンボヤージュ薯「ちびギャラ」より引用しています。

 

大橋

大動物からは虫類まで、動物を飼っているお宅に喜んで訪問させて頂きます!

好きな言葉

「やりたいことをやらずに後悔するな」

              

 

クリニック2階に事務所がございます。

介護相談や介護保険代行申請も行っております。「買い物に行くのが大変」「膝が痛いのでベッドを借りたい」等の生活の悩みもお気軽にご相談下さい。

 

045-962-3481(直通)

クリスマスの飾りつけをしました!

外来クラーク甲斐です。

12月に入り、街中がクリスマス一色ですね。当クリニックでも各階にクリスマスの飾りつけをしました!

 

【1階 事務】

 

【2階 外来】

 

【3階 病棟】

各階の美化委員を中心に、季節に合わせた飾りつけを行っております。

次回もお楽しみに♪

 

寒くなり、インフルエンザなども流行ってきていますので、お気をつけ下さい!!

高齢者食生活サポート事業

管理栄養士の南です。

先日神奈川県栄養士会主催の「高齢者食生活サポート事業 講師養成研修会」に参加してきました。

 

研修会の趣旨を若干勘違いしておりましたが、地域で行われている食支援について知り、目から鱗でした。

 

お恥ずかしながら、地域で配食や会食の食事サービス活動をしているボランティア団体があることを初めて知りました。

社会福祉協議会がとりまとめをされているようですが、ホームページで調べてみると、青葉区には配食・食事ボランティアとして6つの団体があるようです。

 

わたくしごとですが、地域の赤ちゃん会等の活動も担っていらっしゃるそうで、ずいぶんお世話になっておりましたが、何気なく参加していたことを反省した次第です。。。

 

 

 

今回の研修は、このボランティア団体さんへ、衛生管理や献立の考え方、調理実習を含めた一連の講座の講師を養成するものです。

神奈川県栄養士会のホームページに昨年度の活動報告が紹介されておりますので、ご興味がございましたらご覧いただけたらと思います。

https://www.kana-eiyo.or.jp/main/support.php

 

 

地域連携、私にとって新たなテーマになりそうな…予感。まずは、皆様が地域で安心して生活できるよう、外来栄養相談等で発信していきたいと思います。

防災訓練

総師長の箱田です

 

11月17日(金)にたちばな台クリニックでは防災訓練を実施いたしました。 大切な患者様の命を預かる医療機関の火災は決してあってはならない事ではありますが、いつどのような事で発生するかわかりません。

また日常的に用心を行っていても思わぬ天災などが原因で発生する事も想定が必要と言えます。 クリニックでは、毎年消防署指導のもと防災訓練を行う事で有事に備えています。

 

訓練で大事な事は実際の火災が起きた状況を想定して真剣に取り組む事です。

訓練では出火の捜索、発見から消火活動、連絡、避難誘導、搬送方法等を実践する事と

職員全体で情報を共有し的確な行動が行えるよう実践します。

 

当日の訓練までに数回の模擬練習を行い問題点の改善を行ってきました。

訓練に向けて委員会の開催、消火方法や行動方法を繰り返し行う工程が

連携のとれた集団行動につながる事も実感できました。

 

 

訓練では大きな声で的確に行動を行う事ができていました。

シーツを使用した搬送訓練も行います。看護師だけではなく医療事務や薬剤師、管理栄養士、検査技師など応援に駆け付けた職員も搬送訓練を実施します。

 

水消火器を使用した消火訓練を実践。

 

 

総評として

実際の火災は思った以上に火の手が早く回る事、火の恐怖感が起こる事を指導頂きました。

まずは普段より火災を起こさない事が重要である事と万が一にも火災が発生した時の備えは日常的に点検する。 また訓練には積極的な行動を行って知識・技術を身に付ける事が重要だと思いました。

訓練全体を通して声がよく出ていた事、適格な指示と確認が行え全参加者が一連の訓練を通じて共通認識を持ち高い意識を持って臨んでいた様子が印象的でした

今後も安全な医療をお届けできますよう努力していきます。 !(^^)!

病棟会

こんにちは。クリニック3階病棟です。

病棟では、毎月1回病棟会を開催しています。

 

病棟会は病棟で勤務する看護師・ヘルパーやクラーク(医療事務)が参加します。

病院内での各委員会、各係からの報告や、業務の中で困っていることなどの

改善点などを皆で話し合います。

 

職種を越えて皆が意見を出し合える場は、とても有意義な時間です。

よりよい医療・看護を提供できるように、これからも日々精進していきたいと思います。

健康教室レポート ~子どもの成長について~

第12回 たちばな台健康教室

 

10月26日(木)週末は、台風21号、22号の影響で天気に振り回される日々でしたが、当日は快晴で迎えることが出来ました。

今回は、「子どもの成長について」をテーマに健康教室初登場、小児科の岸健太郎先生より講義させて頂きました。岸先生は、風邪や胃腸炎など一般的な疾患はもちろんのこと内分泌疾患やアレルギー疾患を専門としています。普段の診療風景のように丁寧で分かりやすく参加者に語りかけていました。

 

子どもの成長障害には、身長が周りの子より低い、思春期が早く来てしまう、また遅れてしまう等の症状がありこれを見逃さず評価することが大切です。

背が伸びるということは、骨が成長して長くなることです。骨の成長には、骨の材料になるたんぱく質や亜鉛、ビタミンDなどの栄養と、骨の成長を促すホルモンが必要です。

 

骨の成長に特に大切なのがたんぱく質。魚、肉、卵、豆、乳製品などいろいろなたんぱく質をバランスよくとることが大切です。成長に必要な栄養は、いろんな食品からバランスよくとることが最も大事なことです。

たくさん食べれば食べるほど背が伸びる訳ではなく、過度の摂取は肥満をまねき、背を伸ばす過程で障害を来すことがあるようです。

 

「寝る子は育つ」と言いますが、成長ホルモンは、夜、眠っているときにたくさん分泌されます。睡眠には、毎日規則正しいまとまった睡眠が必要です。目安は最低7時間以上で毎日偏りのない良質な睡眠が大切と言うことです。

 

管理栄養士の南さんのレシピ紹介では、たんぱく質、亜鉛、ビタミンDが多く含まれるさんまを使ったトマト煮を紹介してくれました。9月の健康教室で紹介したサラダチキンを使ったアレンジレシピもたんぱく質が豊富な食材ですので、メニューに加えていただけたらうれしいです。院内で配布していますので手に取ってみてください。

 

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男の子用         女の子用

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