2026年05月
ふらっとラフールたちばな台 青葉区地域子育て支援拠点 『子どもの成長発達と家族を長く支える小児科診療』 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療


青葉区地域子育て支援拠点 ふらっとラフールたちばな台にて 2026年06月19日金曜日 11時から30分(予定)
『子どもの成長発達と家族を長く支える小児科診療』 ミニセミナーを行う予定です。
これからの小児科受診について 一緒に相談しましょう
2026.05.21 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
ハンタウイルス感染症の正しい知識と理解 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

無断転載を禁ズ
「ハンタウイルス」の感染者が、南大西洋上を航行中のクルーズ船クルーズ船(MV Hondius号)内で複数報告されたというニュースが報じられています。日本国内では聞き慣れない名前のウイルスですので、初めて知った方も多いかもしれません。
「致死率が高いらしい」「ネズミからの感染だけでなく、ヒトからヒトに感染しているかもしれない」といった情報に加え、クルーズ船内での集団感染と聞いて、2020年に起きた「ダイヤモンド・プリンセス号」の新型コロナウイルス集団感染を思い出し、不安を感じている方もいらっしゃることでしょう。
ハンタウイルスは、ネズミなどのげっ歯類の一部が保有しているウイルスです。ウイルスを持つげっ歯類にかまれたり、排泄物に触れたり、排泄物を含んだほこりを吸い込んだりすることによって感染します。ただし、例外的にハンタウイルスの一種であるアンデスウイルスにおいては、ヒトからヒトへの感染が報告されています。
私は感染症を専門とする医師として、病院における新型コロナウイルス感染症対策に従事した経験があります。当時は病原体についての知見も乏しく、対応の見通しも立てづらい状況であったため、感染対策は非常に困難なものでした。しかし、ハンタウイルスは既知のウイルスですので、変異株が生まれた場合などはこの限りではありませんが、感染対策も可能であり、次々とヒトからヒトへ爆発的に広がり世界的なパンデミックとなる可能性は、現時点では極めて低いと考えられています。
つまり、どの感染症に対してもむやみにパニックになるのではなく、正しい知識と理解に基づいた対策が重要ということです。ハンタウイルスについては、まず感染源・感染経路を把握し、ネズミを寄せ付けない環境づくりや感染対策を心掛けることが何よりも大切です。
秋谷進.命に関わる「ハンタウイルス」、感染経路や国内での注意点は? 再びパンデミックの可能性はあるのか.All About.
2026.05.21.たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
『子どもの成長発達と家族を長く支える小児科診療』 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

これからの小児診療
日本では少子化が急速に進み、急な発熱などの感染症診療で受診する子どもの数は減少傾向にあります。その一方で、感染症を予防するための予防接種、アレルギー疾患や慢性疾患、乳幼児健診や5歳児健診、発達に関する相談など、医療機関と長く関わり続ける子どもの割合は増えている状況です。そのため、これからの小児科診療には、「一人ひとりの子どもを継続的に支える診療」へのシフトが求められているのです。
今回は、たちばな台クリニック小児科が今後どのように子どもの成長をサポートしていくのか、大きく4つの柱に分けてお話しします。
1.一般診療・アレルギー診療
従来の感染症(風邪や胃腸炎など)の診療に加え、近年特に重要になっているのがアレルギー診療です。現在、日本では何らかのアレルギー疾患を持つ人が国民の半分近くにのぼるとも言われ、小児でも急増しています。乳幼児期のぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーはもちろんのこと、アレルギー性鼻炎や花粉症は、小学校高学年〜中高生になるとかなり多くなります。地域によっては3〜4割程度という報告もあるほどです。アレルギーは一時的な治療で終わらないことも多いため、子どもの成長に合わせて長く付き合い、症状を上手にコントロールしていく継続的なサポートが不可欠です。
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2.乳幼児健診・5歳児健診・発達相談
健診や発達相談について、「何か問題がある子が行くところ」と身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。しかし、本来は「日頃のちょっとした心配なことを話しに行ける場」です。
子どもの成長のペースは一人ひとり異なります。体の成長確認や病気・異常の早期発見はもちろん、ご家庭での関わり方や生活のアドバイスを受けることで、保護者の方の安心にもつながるはずです。また、発達相談や5歳児健診では、言葉の遅れや運動、対人関係の様子について、「その子の個性なのか、それとも少し支援が必要なのか」を一緒に考えます。言葉や社会性のつまずきを早期に発見し、適切なサポートへつなげることが、子どもたちの健やかな育ちを守ります。
「こんな些細なこと、聞いていいのかな」と迷う必要はありません。子育ての悩みは尽きないものですが、専門家に話すことで心がスッと軽くなることもあります。まずは遠慮なく声を聞かせてください。
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3.予防接種
予防接種は、それによってしか防げない病気や、万が一かかった際の重症化を防ぐために非常に大切です。そしてもう一つ知っておいていただきたいのは、「ワクチンは自分を守るだけでなく、周りの人、すなわち社会全体を守ることにもつながる」という点です。例えば、感染力の強い麻疹(はしか)や風疹の広がりを防ぐには、集団として約95%以上の高い接種率を保つことが重要とされています。未来の社会を守るためにも、計画的な接種をお願いいたします。
予防接種の種類は、大きく分けて定期接種と任意接種の2種類です。
• 定期接種:国が受けることを強く推奨しており、決められた期間内であれば原則として公費(無料)で受けられます。
• 任意接種:自己負担となりますが、「受けなくてもよい」というわけではありません。子どもの健康を守るために、医学的には定期接種と同等に重要なワクチンです。
子どもの予防接種スケジュールは、以下から確認できますのでぜひご活用ください。
予防接種スケジュールの確認はこちら
また、痛みに敏感な子ども向けに「ペンレス」という痛み止めのテープ(シール)を当院では自己負担で使用することも可能ですので、必要な方はご相談ください。
*なお、エムラクリーム・エムラパッチは、副作用と費用対効果の関係からたちばな台クリニック小児科では採用しておりません。
*ペンレスは効果発現まで30分程度要します。予約取得時に希望をお伝えください。
子どもの予防接種スケジュール 2025年4月版 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
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4.子どもの心診療・小児神経診療・児童精神科診療
子どもの発熱など身体的な症状や内科疾患に比べて、子どもの心の不調は、「性格」「甘え」と見られがちであることや子ども自身も言葉でうまく説明できないことから、周囲も気づきにくいことが多いことがわかっています。
また、「うちの子はそこまでではない」、「病名をつけられたくない」という思いから受診をためらうことがあります。「まずは学校生活を頑張らせてみよう」と長く様子を見るうちに、受診のタイミングを逃してしまうことがあります。不眠、腹痛、頭痛、登校しぶり、イライラや睡眠の課題などは、心のサインであることも多いです。
早い段階で相談すると、環境調整や関わり方の工夫で改善しやすくなります。
例えば子どもの発達障害の診療は、完治を目指すものではありませんが、特性を緩和し、お子さんが生活しやすくなることを目的としています。特性が日常生活に困難をもたらす場合、早期に専門医を受診することが重要です。
『子どものADHD(注意欠如多動症)』 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
子どもの健やかな成長を共に支えるパートナーとして
子育てには不安や悩みがつきものです。これからの小児科は、ただ病気を治すだけの場所ではなく、子どもが大人になるまでの道のりを一緒に歩み、ご家族を総合的にサポートするパートナーでありたいと考えています。
たちばな台クリニック小児科では地域に根ざした小児医療を目指しております。
とくに、日々の生活の中で、子どもの体調や発達について少しでも気になることがありましたら、一人で抱え込まず、ぜひお気軽にたちばな台クリニック小児科へご相談ください。
2026.05.03 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
ビタミンサプリ、本当に必要?医師が教える「正しい選び方」
院長の山嵜です。
4月2日に第46回たちばな台健康教室を開催いたしました。
今回は好評につき第3弾「サプリと健康食品」をテーマにお届けいたしました。



本日も朝まで降っていた雨が奇跡的に一時やみまして午前午後合わせて100名以上の方にお越しいただきました。
今回の内容は「ビタミン」です。
知っているようで知らない、摂った方がいいのはわかっているけど摂りすぎたらどうなるのか、などエビデンスを基にお話をさせて頂きました。
◎ 健康の基本は「食事」
最近はサプリメントが身近になり、「とりあえず飲んでいる」という方も多いのではないでしょうか。
しかし大切なのは、 健康をつくる主役はあくまで「食事」
サプリメントはあくまで、 足りない栄養を補う“補助”
この考え方がとても重要です。
◎ ビタミンとは何か?
ビタミンは、体の中で
・エネルギーを作る
・免疫を保つ
・皮膚や粘膜を守る
といった「生命維持に欠かせない栄養素」です。
ただし、ここで注意したいことは サプリによる “過剰摂取” は害になることがある
ビタミンには「水溶性」と「脂溶性」があります。
水溶性ビタミンにはビタミンB群とビタミンCがあり、たくさん摂取しすぎた分は尿から排泄されます。
脂溶性ビタミンにはビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKがあり、肝臓や脂肪組織に蓄積されるため過剰摂取に注意が必要です。
特に脂溶性ビタミン(A・D・E・K)は体に蓄積するため注意が必要です。

◎各ビタミンサプリの摂取ポイント
◆ビタミンA:基本的にサプリは不要
● 働き
・視力(特に暗いところ)
・免疫
・皮膚や粘膜の維持
● 現状
日本人はやや不足気味ですが、通常の食事で補えるレベルです。
● 重要ポイント
👉 健康な人にサプリは基本不要
むしろ問題は…
👉 過剰摂取のリスクが高い
● 過剰摂取で起こること
・頭痛
・吐き気
・肝障害
・皮膚異常
脂溶性なので体に蓄積します。
● 例外
✔ 明らかな欠乏(発展途上国の小児など)
→ 補充で死亡率低下という強いエビデンスあり
● どうしても補うなら
👉 βカロテン(野菜由来)がおすすめ
必要な分だけビタミンAに変換されるため安全性が高いです。
ただし、喫煙者やアスベスト暴露者に関しては高用量のβカロテンとビタミンAの摂取で肺がんや死亡リスクが上昇するという報告もありますので注意が必要です。

◆ ビタミンE:これもサプリは基本不要
● 働き
・抗酸化作用
・血管の健康維持
● 結論
👉 食事で十分足りている
● むしろ問題は…
👉 高用量サプリのリスク
研究では
・死亡率増加
・心不全入院増加
・前立腺がん増加
などが報告されています。

● 結論
👉 健康な人がわざわざ飲むメリットはほぼない
◆ビタミンD:不足しがちな日本人にはおすすめできるサプリ
● なぜ重要?
ビタミンDは
・骨
・筋肉
・免疫
・脳
・心血管
👉 全身に関わる栄養素
● 問題点
👉 日本人はかなり不足している
・平均摂取量は不足
・日光に当たらない生活
・高齢者で特に不足
● 不足すると
・骨粗しょう症
・筋力低下(転倒リスク↑)
・感染症リスク↑
● サプリの効果
・骨折リスク低下(特に高齢者)
・筋力維持
※ただし万能ではなく、心血管イベント抑制は明確ではない

● おすすめの人
✔ 外出が少ない
✔ 魚をあまり食べない
✔ 高齢者
✔ 骨や筋力が心配

● 飲み方
👉 食後に摂取(脂溶性のため)
■ カルシウムサプリは注意が必要
ビタミンDと一緒に語られることが多いですが…
👉 サプリでの過剰摂取は危険
研究では
・心筋梗塞リスク増加
● 結論
👉 カルシウムは食事から摂るのが基本
◆ ビタミンB群:必要な人には有用、弊害は少ない
● 働き
・エネルギー代謝
・神経機能
・DNA合成
● サプリが有効なケース
✔ 食事バランスが悪い
✔ アルコール多飲
✔ 妊娠・授乳(葉酸)
✔ アスリート
● エビデンス
・軽度認知機能の改善(軽度)
・ホモシステイン低下

● ポイント
👉 必要な人には有効、全員には不要
■ マルチビタミンはどうか?
研究では
・認知機能の軽度改善
・気分の改善
などはあるものの…
👉 大きな病気の予防効果は限定的
◎まとめ:サプリとの正しい付き合い方
最後に重要なポイントを整理しましょう
✔ 基本ルール
① 健康の基本は食事
② サプリは不足分を補うもの
③ 「多ければ良い」は間違い
✔ ビタミン別まとめ
・ビタミンA → 基本不要(過剰注意)
・ビタミンE → 基本不要(むしろリスクあり)
・ビタミンD → 不足者には強く推奨
・ビタミンB → 必要な人に有効
サプリメントは正しく使えばとても有用ですが、
使い方を間違えると逆に健康を害することもあります。
👉 「なんとなく飲む」から「目的を持って使う」へ
これが一番大切です。わからないことがあればお気軽にご相談ください!
児童精神科診療 新しい環境で不安や緊張が高まったときには たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉台駅 青葉区 小児科 予防接種 5歳児健診 発達障害診療 発達相談
4月になりました。新しい環境に適応しようとすると、人は不安や緊張が高まります。
寝ても寝られなかったような気持ち、食欲がわかなかったり、楽しい趣味に興味が持てないようなことはないでしょうか? さて、このようなときにはどうしたらよいでしょうか?
ところで、私の勤務する「たちばな台クリニック」は、 東急田園都市線「青葉台駅」からだいたい徒歩約15分です。距離では約1.1〜1.2kmで、歩数としては約1,800歩前後です。

青葉台駅から「たちばな台クリニック」までを歩いてみると歩道には、きれいな花がたくさん植えられているのが分かります。中学生高校生のときも、私は母校である「桐蔭学園」から青葉台駅まで、よく友人と1時間かけて歩いて帰っていました。今はそのときのことを思い出しながら勤務に向かう時があります。
花を見ながら歩くときは、自然と呼吸がゆっくりになり、視線も遠くや近くの花に優しく向きます。 「ゆっくりした呼吸」と「穏やかな景色」がそろうことで、緊張や不安が少しずつほどけやすくなります。 少しゆっくりめのペースで、「あの花の色きれいだな」とか、「何て名前の花なのだろうか?」と色や形を一つずつ味わうつもりで眺めますと、散歩は瞑想と同じと言われるように没頭する時間が得られ、不安や緊張からときはなれた情緒的に安定した時間が得られ、心身共にメリットがあることがわかっています。特に1日7000歩、歩きますと色々な病気の予防や睡眠に恩恵が大きいです。すなわち情緒的に安定した時間を作り、気持ちを切り替え再び、立ち上がることを繰り返すのですね。
でも、私はついついのんびりしてしまい、いつも出勤時間ギリギリになって最終的に急がなければならなくなってしまいます。
新しい環境で不安や緊張が高まっている感じがするみなさんも、周りの花を楽しんでみてはいかがでしょうか?

秋谷進.All About.1日1万歩より高コスパ! 全死亡や認知症リスクが劇的に下がる最強歩数「1日7000歩」の健康効果
2026.04.19 
たちばな台クリニック小児科 秋谷 進
『子どものSNS利用に関する家庭内ルール設定の最適解は?』 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 青葉台駅 青葉区 小児科 予防接種 5歳児健診 発達障害診療 発達相談

大人から子どもまで、スマートフォンやSNSは、私たちの生活にすっかり溶け込んでいますね。人と繋がったり、さまざまな情報を得ることができたりと私たちの生活にはなくてはならないものになっています。一方で、「つい長時間使ってしまう」、「危険な目に遭ったりする原因になる」といった声もあり、SNSとの付き合い方には難しい点もあります。特に子どもや思春期の若者では、SNSのやりすぎが問題になったり、SNSの危険性が理解できていないせいで、トラブルになる危険性があります。そのため、海外では子どもたちを守るため、SNS利用を年齢制限している国や地域があります。そのようなルールが子どもや思春期の若者のSNS依存やトラブルを防ぐのにどれくらい貢献しているかは十分な研究がない状態でした。
今回はSNS利用ルールを家庭内で設けることがSNS依存を防ぐ上でどのように働くのかについての研究をご紹介します。
■思春期の若者を2年間追跡して、家庭内のSNSルールと将来のSNSトラブルの発生との関連を分析
今回の研究は、思春期の若者を2年間追跡して、家庭内のSNSルールと将来のSNSトラブルの発生との関連を分析しています。
*オランダ、Utrecht UniversityのSuzanne Geurts氏らによるデジタルヘルス分野の研究誌、Journal of Medical Internet Research (JMIR)における2025年9月の報告です。
研究の結果:
具体的には初期設定として、12歳前後のより若い年代では家庭内にしっかりとしたSNS利用ルールがある場合にのちにSNS利用トラブルが起きにくくなる傾向が見られました。一方で15歳前後の年代になると、厳格なルールを設けられた若者はよりのちのSNS依存の傾向を示すことが明らかになりました。思春期後半の若者は自立性を強く求める傾向があり、強い管理が保護者への反発を誘発したり、隠れてSNSを利用することにつながる可能性を示唆しています。
■小児科医から インターネットに関する具体的なルール設定による予防効果は、若者の年齢が低いほど強まる。とくにスマホを渡す前に時間や場所などルール設定することが重要であることがわかりました。
スマホやSNSにおける小児のトラブルの相談は多々ありますが、発達段階の初期にはしっかりとルールを示し、思春期後半には子どもの自立心に配慮し、親子で対話し、自分自身でSNSの使い方を考えることでSNSの良い使い方を学ぶことが重要なのです。
■参考文献:
Suzanne Geurts, Ina Koning, Regina Van den Eijnden, et al.Parental Internet-Specific Rules and the Onset of Adolescents’ Problematic Social Media Use: Prospective Study Testing Potential Moderators.J Med Internet Res.2025 Sep 18:27:e64252.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40966594/
秋谷進.東京報道新聞.思春期になった子どものSNS依存とトラブルを防ぐ家庭内ルールとは?
たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 拝 2026.03.10





