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たちばな台日記 〜スタッフブログ〜

2026年06月

第55回ALL TOKYOブロック大会 町田大会 未来フェスまちだ EXPO2026災消 VR防体験車 VR BOSAI 東京防庁 に行ってきました              たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

第55回ALL TOKYOブロック大会 町田大会 未来フェスまちだ EXPO2026 VR防災体験車 東京消防庁 

に行ってきました。

 

東京消防庁には VR防災体験車 最新のバーチャルリアリティ技術を活用した“これまでにない臨場感あふれる防災訓練”を「お届けする」専用の大型車両があります。

VR防災体験車は、地震や火災、風水害などの状況を、頭の中の想像ではなく「目の前で起きていること」として疑似体験させることができます。
強い揺れ、煙で前が見えない状況、浸水していく道路などを安全な環境で体感することで、「本当に起きたら自分はどう動くか」を具体的に考えやすくなります。この「臨場感のある疑似体験」は、防災意識を高めるために非常に効果的だとされています。単に映像を見るだけでなく、避難行動や初期消火など「どう動くか」を体験的に学べるのは貴重な体験ですね。どのタイミングで身を守るか、どこへ逃げるか、消火器をどう扱うかといった一連の流れを体で覚えることで、いざというときに行動に移しやすくなります。

 2026.06.21  たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

 

「FIFAワールドカップ2026開幕!世界が熱狂する39日間のスタート」 スポーツ選手と燃え尽き症候群               たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

画像:Photo ACworks   これからも大好きなサッカーが続けられるようするには?

 

FIFAワールドカップ2026(北中米大会)は、公式な開催期間は、現地時間で2026年6月11日開催、2026年7月19日決勝となっています。アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催は、史上初の「3カ国での共催ワールドカップ」という位置づけになっています。

 

そして、なかでも、アルゼンチン代表で数々の記録を塗り替えてきたリオネル・メッシ選手(38歳)と、ポルトガルの英雄と称されるクリスティアーノ・ロナウド選手(41歳)をともに見られる最後のワールドカップとしても注目されています。

 

長くトップレベルで活躍するためには、「練習量と休養のバランスをとること」「成績以外の成長や楽しさを重視するコーチング」「選手自身が気分や睡眠などをモニタリングする習慣」「スポーツ外の人間関係や将来像を大事にすること」、そして何よりも「早めにしんどさを相談できる環境づくり」が非常に重要です。そのため、スポーツ心理に詳しい専門職や場合によっては医療につなぐことも重要になります

 

なお、私の児童精神科外来にも、スポーツで活躍していた子どもが燃え尽き症候群(バーンアウト)で受診に訪れることがあります。燃え尽き症候群は正式な医学用語はありません。正確には「適応障害」や「うつ病もしくはうつ状態」として診療は進めます。具体的には、「楽しかった練習や試合が苦痛になった」、「疲労感や不眠があり。集中力低下、イライラ、抑うつ気分などが続く」や、「もうどうでもいい、やめたいという気持ちが強くなる」といった状態がそれにあたります。勝敗や成績への強いプレッシャー、コーチ・親・スポンサーからの期待、休養不足や過剰トレーニングなどが要因とされています。

 

適度なストレス負荷は、多くの研究で「パフォーマンスや成長に役立つことがある」とされています。ただし、「量」と「質」と「安全性」がポイントで、強すぎたり長引いたりすると一気に有害になります。体の不調に比べて心の不調は、しんどくても頑張ってしまいがちです。大好きなスポーツを楽しく続けるため、必要があれば、スポーツ心理に詳しい専門職や場合によっては医療につなぐことも重要ですね。

 

2026年6月14日開催のグループF初戦、日本代表はオランダ代表と2−2の引き分け。FIFAランク格上のオランダ相手に、日本は2度リードを許しながら、中村敬斗、そして終了間際の鎌田大地の同点弾で勝ち点1をもぎ取った試合でした。

 

秋谷進.All About.社会ニュース
FIFAワールドカップ2026開催! データから読み解く、サッカー選手の全盛期とポジション別ピーク年齢

2026.06.15 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

 

児童発達支援の「コペルプラス青葉台教室」さまが当院にご挨拶にお越しくださいました                たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

「コペルプラス青葉台教室」は、横浜市青葉区青葉台にある児童発達支援事業所です。主に0歳から小学校就学前までの、発達に凸凹があるお子様や障がいのあるお子様を対象に、専門的な療育(児童発達支援)を提供しています。

児童発達支援の目的は、単に子どもを預かることではなく、子どもの将来的な自立を見据えた「療育(発達支援)」を行うことにあります。

たちばな台クリニック小児科では、地域に密着した小児神経・発達・子どもの心診療を心がけています。

ぜひこれからも、児童発達支援の「コペルプラス青葉台教室」さまと診療連携させていただきたいです。

有意義な時間でした。ありがとうございました。

コペルプラス青葉台教室

2026.06.11  たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

 

あじさいとかたつむり  町田薬師池公園 6月病 六月病                         たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

「五月病」という言葉はすっかり定着していますが、実は新生活の疲れが本当に深刻化しやすいのは、5月より6月であることをご存じでしょうか?

4月の進学や就職、異動などで環境の変化が落ち着き、緊張の糸がプツンと切れ、心身のエネルギーが枯渇し始めるのがちょうど「6月ごろ」なのです。

「朝、どうしても起きられない」「やる気が出ない」「休日は泥のように眠ってしまう」……このような不調は、心身が限界を迎えた「六月病(June blues)」のサインかもしれません。「六月病」は医学的に正式な病名ではありません。場合によっては適応障害と診断される可能性があります。

照不足・低気圧・高湿度という3つの要因が重なるトリプルパンチが、「六月病」の正体です。加えて、ゴールデンウイーク後の祝日は、なんと7月の海の日まで存在しません。カレンダーを見るだけで気が重くなってしまうのも、無理のないことかもしれませんね。

さて、2026年6月に入り、雨の日が続いています。たちばな台クリニックの近くでは、町田薬師池公園のあじさいが有名ですが、昼休み、たちばな台病院前のあじさいを眺めてみました。私が子どもの頃であれば、あじさいの葉をかき分けて見ればかたつむりが数匹見つけられたものですが、いませんでした。かたつむりは、乾燥や暑さに弱く、晴天や高温が続くと殻の中でじっとしているのですが、環境の変化などで個体数が減っているのではないか?とも言われています。

雨の日はかたつむりと違って家にこもりがちですが、こんなときは休養することが大事かもしれませんね。

秋谷進.実は五月病よりも怖い「六月病」…… 6月が1年で最も気分が落ち込みやすい理由と今日からできる対策法.All About.

 

2026.06.10.たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

micot 小児・児童精神分野  訪問看護ステーション所属の看護師さまが当院にご挨拶にお越しくださいました  Sante 児童発達支援 放課後等児童デイサービス       たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療

2026年06月08日月曜日  micot 小児・児童精神分野  訪問看護ステーション所属の看護師さまが当院にご挨拶にお越しくださいました。

児童精神訪問看護は、発達特性やこころの不調を抱える子どもが、自宅や地域で安心して生活できるよう、看護師が家庭を訪問して支援する仕組みです。精神科訪問看護の一形態で、児童・思春期に特化した事業所も増えています。

青葉区の訪問看護ステーション micot では、精神科・知的障害に特化しつつ、小児訪問看護にも力を入れ、「医療だけでなく福祉とも連携しながらお子さまと家族に寄り添う」ことを掲げています。(micot.co.jp)

しかし、現状では、micotさまのような、発達支援や環境調整、保護者支援が中核になる取り組みをしている事業所は数が少なく、貴重な存在です。たちばな台クリニック小児科では地域密着の小児科・児童精神科診療をしておりますので、訪問看護師さまが当院に御挨拶にお越しくださったのは非常に嬉しい限りです。これからも診療連携のほどよろしくお願い申し上げます。

 

2026.06.08 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

 

 

こどもの国 に行ってきました                   たちばな台クリニック小児科 秋谷 進   青葉区 青葉台駅 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療 廣田新聞 ひろたりあんプレゼント

子どもの国は、横浜市青葉区奈良町から東京都町田市にまたがる、約100万平方メートルの広大な屋外型遊び場です。多摩丘陵の雑木林や草地、湖などの自然をそのまま生かしてつくられていて、「子どもが今やりたいことをして遊ぶ」ことを大事にした施設として運営されています。(kanagawa-kankou.or.jp)

私が小学生の頃から、そして子育てが始まってからも、何度も足を運んできた「こどもの国」は、家族の成長と日常に寄り添ってきた場所です。丘や芝生の広場でお弁当を広げたり、1日楽しめますね。中学生のときは陸上部で、人前では緊張してしまう私は、子どもの国では観客があまりいないので、練習通りの記録が出せたので毎年、子どもの国のハーフマラソン大会は好きでした。

さて、今日は廣田新聞店のひろたりあんプレゼントで当選した優待券で来ました。チャレンジサイクルなどで体力が削られました。新しくなった「雪印こどもの国牧場」のソフトクリームは美味しかったです。14000歩も歩き、明日の筋肉痛が心配です。

 2026年06月07日 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進

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