3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性も 青葉区 青葉台駅 たちばな台クリニック小児科 秋谷 進 乳幼児健診 5歳児健診 予防接種 発達相談 小児神経 児童精神科 子どもの心診療
日本高血圧学会では、測定する場面ごとに基準が異なり、診察室における血圧は140/90mmHg以上、家庭における血圧は135/85mmHg以上を高血圧の基準としています。ネットやSNSなどでは160/100mmHg以上が高血圧の目安という記載を見かけることがありますが、これは高血圧における早めの受診を強く勧める目安であり、高血圧の診断基準はあくまで140/90mmHg以上です。最近では1回だけ高い値が出たかどうかよりも、繰り返し測定した平均値が高いかどうかが重視されており、特に家庭血圧が重視されています。
日本国内では、高血圧によって年間10万人以上の死亡が生じていると推計されており、心血管疾患による死亡全体の約40%が高血圧によるものと考えられています。「高血圧を放置すること」がどれだけ危険かが分かるでしょう。
高血圧は決して「数値が高いだけ」で済まされる問題ではなく、命にかかわる大きな病気の前兆ともいえるのです。

詳細は・・・秋谷進.All About.3人に1人が要注意! 命にかかわる「高血圧」…無症状で進み、脳卒中や心筋梗塞を起こす危険性も.2026.09.07.
たちばな台クリニック小児科 秋谷進.2026.09.24.





